海をもっとずっと楽しもう!ocean-navi.com

スイミング練習会 swimming exercise

  • HOME
  • トピックス
  • イベント&ツアー
  • カレンダー
  • レッツスイム
  • レッツラン
  • レッツバイク
  • スイミング練習会
  • ONスイム講習会
  • Let's 100m×50本
  • 仕事帰りの100m×30本
  • 初心者・未経験者のための海での泳ぎ方
アドバイス1アドバイス2アドバイス3アドバイス4

初心者・未経験者のための海での泳ぎ方:アドバイス1

参加レースを選ぶ

初心者にとってレースを選ぶことはとても重要です。さらに初めての大会ということになるとその後、楽しみの1つになるかならないかを左右する大切な分かれ道になるのですから慎重に選びましょう!

ポイントとしては

(1) 透明度の高い海であること
(2) 参加人数の少ない大会であること
(3) 監視体制の整った大会であること

この3つの条件ははずせません。おすすめは九州や沖縄地区や海外で行われる大会!特に南の島で行われる大会は気候も温暖で海の透明度も良く熱帯魚などと一緒に泳ぐなんてことも現実のものとなります!また参加人数も比較的少なく、ほのぼのとした雰囲気の中で行われる大会が多いのでお勧めです。また監視は参加人数が少ないほど目が行き届きますよね!それだけ危険度も下がり安心です。旅行気分で参加すれば、きっと良い思い出になることは間違いありません!

エントリー種目を選ぶ

最初は無理をせず、できるだけ短い距離を選びましょう!大会によっては800mや1500mといった距離が設定されています。プールでは問題なく泳げているし、せっかく出場するのだから長い距離を…なんて簡単に考えていると後でつらい思いをすることになります。まずは気持ちに余裕の持てる比較的に短い距離でチャレンジ!また、実際の距離よりも長く泳ぐことを覚悟して申し込みましょう!

仲間と一緒に参加

初めてオープンウォーターレースに参加する場合は水泳を通じた友人と一緒にエントリーしよう!人数は2人よりも3人・4人とグループでエントリーしよう。スタート前のレース会場に1人でいるほど心細いものはありません。また練習中も『友人がいれば…』と思うとお互いに頑張れるはずです。それからレース中も泳力レベルの同じ仲間と一緒に泳ぐのも意外とお勧め。 友人が横を泳いでいれば心強いし励みにもなり完泳する確率はグ−ンとアップします。

グッズ 【快適に泳ぐ】

(1) ゴーグル (クリア−もしくはブルー)  
ゴーグルを持っていかない人はまずいませんよね!
しかし、市販されているゴーグルで人気の高いのはブラック(スモーク)レンズのもの、けっこう使っているかた多いですよね!けれどこのようなレンズは海で使うにはいまいちです。暗い、寒く感じる、視界が悪いなど、(私の個人的意見ですが…)気分良く泳げるとは言えません!やはり海で泳ぐときは海そのものの色で見えたほうが気持ちがいい!快適にレースに出るためには、やはりクリアーや薄いブルーのレンズが断然おすすめです。ちなみに私が愛用しているのは、海用として市販されているケイマンゴーグルです。またレンズにミラーのコーティングがしてあるものがあります。『まぶしくなく明るい!』といった感じです。(ミラーのレンズに関しては賛否両論。ライフセーバーや仲間とのアイコンタクトが取れないので危険!という案もあり)
   
(2) くもり止め (スイムゴーグル専用のもの)  
くもり止めは必ず使用しましょう!コースロープなどはない海のレースでは、進行方向は自分で決めなければなりません。そんなときレンズが雲ってしまっていると、目をつぶって泳いでいるのと同じ状態で、『あっちにフラフラこっちにフラフラ!』となることにまちがえナシ!余分に泳いで疲労困憊→『もう2度と出たくない』なんてことになりかねません。また、くもり止めはレーススタート直前に塗りましょう!夏の暑い日は前もって塗っておくと蒸発してしまい。効果がなくなることがあるので気を付けましょう。あと塗りすぎにも注意!途中で目が痛くなったりします。
   
(3) ワセリン (薬局で¥200くらい)  
プールと違い、海水はわきの下などがすれてかなり痛くなります。事前にワセリンを塗っておくことをおすすめします!ちなみに私は、わきの下にタップリと塗ります。あと呼吸時に肩とあごのあたりが摩れるくせがあるので肩に塗ります!女性は水着の肩ひものあたりにも塗るみたいです。塗るときの注意点としては素手では決して塗らないこと!一度手に付くとただ水で洗うぐらいではなかなか取れません!その手でゴーグルなんか触ろうものならもうベタベタ!とり返しのつかないことになりますよ!私の場合はビニール袋を手にはめて塗ったりします。
   
(4) キャップ (参加賞でもらえるかも)  
キャップは決まりがなければ何でもいいと思います。レースによっては参加賞としてもらえるキャップを必ず着用ということもあります。ラテックスやシリコンのキャップをかぶるときは必ず髪の毛を完全に濡らしてからかぶったほうがいいと思います。髪の毛が乾いていると泳いでいる最中に脱げてきたりします。
   
(5) ウエットスーツ
最近ではウエットスーツを許可するレースも増えてきました。主に水温が低い時、またクラゲなどが多いときは1着持っていると快適に泳ぐことができます。また浮力が強くなるので泳力に自信がない人はウエットスーツを着ることで完泳しやすくなります。

グッズ 【快適に過ごす】

レースは近い会場でもまるまる1日がかり!レース以外でも楽しく快適に過ごすために私はこんなものを持っていきます。

(1) プラセーム (スイマーの必需品!軽く水分をふき取るのには便利)
(2) サングラス (海の日差しはすごい!紫外線の強いところで裸眼は眼によくありません)
(3) 帽子 (日射病予防)
(4) パレオ  (敷物代わりに使ってます)
(5) カメラ   (仲間と記念写真)
(6) (こまめに水分を補給!2リットルのペットボトルを持っていきます)
(7) 日焼け止め・アロエジェル (日焼けのしすぎに注意)
(8) 短パン (ぬれたまま着られる水着タイプのもの)
(9) 双眼鏡 (あると便利!スタートした選手はすぐに見えなくなります)
(10) ビーチサンダル (常識です)
アドバイス1アドバイス2アドバイス3アドバイス4
このページのTOPへ