海峡横断泳サポート・津軽QA

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津軽海峡横断Q&A

※皆様からの主なご質問を掲載します。

Q1.津軽のサポートメンバーは何人くらい必要ですか?

A.ソロの場合、最低2名のサポートを確保してください。補給水受渡し、補給食受渡し、記録撮影、経過時間や距離等を泳者に知らせたり、GPSでルートを確認するなどサポートの役割は重要です。ボートの定員は船長1名とオブザーバー1名を含めて合計8名です。年令の規定は、特にありませんが上記のサポート作業をしっかりとできる方でなければなりません。なお、こちらで用意するスタッフはあくまでもオブザーバーです。横断泳中の補給等の手助けは行いません。

Q2.中止になった場合、参加費の返金はありますか?

A.前日に船長、オブザーバー、泳者の3者で打ち合わせを行います。この時点で泳者ご本人が了承して翌日のスタートが決まった場合、関係者はスタートを万全な状態で迎えてもらうための準備に入ります。したがって打ち合わせが終了した時点を出港とみなし、それ以降、万が一、天候やコンディションが急変し、出航ができなくなった場合も含めて、エントリー費用の返金は一切行うことはできません。またそれ以前での中止決定の場合は中止基準を元にご返金額を算出致します。

Q3.宿泊場所の近くにコンビニ等、買い物ができるところはありますか?

A.歩るける範囲の場所にはありません。レンタカーなどがあれば龍飛から三厩方面に向かうと15分程度のところにコンビニエンスストアーがあります。またさらに蟹田方面へ向かって30分ほど行った場所にも比較的大きなスーパーがあります。いずれにしても徒歩での買い物はできません。現地入りする前に必要なものはある程度購入してくることをお勧めします。

Q4.泳力はどの程度必要ですか?

A.あくまでも目安ですがいままで完泳できた泳者の実績から単独であれば1時間に2〜3キロのペースで10時間以上持続できる泳力は必要です。また過去の実績から考えて1500mで22分30秒以内で泳ぐことのできる泳力がある方は比較的完泳できる確率は高くなります。チームであれば、全員が海での水泳を経験してる。またメンバーの中の数名は横断泳の経験があることが望ましいと思われます。なおメンバー全員が未経験という場合は無理はせず他の海峡などで経験を積んでからチャレンジすることをお勧めします。参考までに海外ではこのような記事が掲載されました。
http://dailynews.openwaterswimming.com/2014/01/swimming-with-flying-dragon.html

Q5.指定の日程が合わないので別の船を用意してもらうことはできますか?

A.海峡横断泳には危険が伴います。オーシャンナビでは実績のある信頼した船の手配のみを行なっておりますので、そのようなご要望には現在のところお応えできません。

Q6.サメはいますか?

A.います。実際に船上から船長、オブザーバー、サポーターがサメの姿を発見することは稀にあります。自然環境下で泳ぐということはこれらの危険生物がいる場所で泳ぐということになりますのでこのことをよく理解した上でのチャレンジをお願いします。

Q7.クラゲはいますか?

A.います。ただし、過去に毒性の強いクラゲは発生したことはいままではなく、刺された泳者もいまのところいません。

Q8.スタート時刻は指定できるのでしょうか?

A.指定はできません。安全面を含めて船長が判断し、決定致します。

Q9.エントリー費用はクレジットカードを利用できますか?

A.お支払いはお振込のみとなります。

Q10.宿泊の手配はしてもらえますか?

A.こちらで宿の手配は行なっておりません。宿は、時期や人数によっても価格がかわってくるかと思いますので、恐れ入りますがご自身でお問い合わせください。出航は龍飛漁港となりますので、港の周辺の宿をご自身で手配をお願い致します。竜飛地区の宿泊は下記になります。
<竜飛地区 宿泊施設>
ホテル竜飛 0174-38-2011
津軽海峡亭 0174-38-2855
龍飛崎シーサイドパーク(バンガロー/自炊) 0174-38-2741

Q11.傷害保険の内容についてはどのような内容のものに加入すればよろしいですか。?

A.傷害保険は、スポーツ保険のようなもので大丈夫です。横断泳中に万が一の事があった場合に、サポートしてもらえるものでお願いします。

Q12.オブザーバーの宿泊については、こちらで何かすべきことはありますでしょう
か。?

A.オーシャンナビが派遣するオブザーバーの宿泊等は特に用意して頂く必要はございません。

Q13.船上に電源はありますか?

A.津軽でサポートをしている船には電源はございません。スマートフォン、デジカメ等、充電はできませんので予備バッテリーや携帯充電器などをお持ちになることをお勧めします。

Q14.船上で携帯電話の電波は届きますか?

A.docomoの電波は常につながります。またそのほかの電波は2016年現在では津軽海峡中央付近ではたびたび途切れるようです。

Q15.船上にトイレはありますか?

A.男女兼用ですがトイレがございます。

Q16.往復はできますか?

A.船の手配の関係上、また時間的都合により往復の受け入れは行っておりません。