基本的なことから(ベッドアップ)

こんにちは!

日曜日にウルトラマラソンを走って2日目、水泳の指導を仕事にして良かったと心から思ってる佐野です。
※浮力のお陰で水の中はとても楽なのと、水圧によりマッサージ効果(?)もある感じで、回復まっしぐらです。

今朝は「土日か!?」と思うくらい、会員様が多かったです。
6:50前で(5コース)10人前後、、、ちょっとビックリしました‼️

先週、守谷さんが津軽海峡を泳いでいたのを見て、
「海ってプールとは全然違うな」
「ヘッドアップにも強弱やリズムがあるな」
と改めて思いました。

ということで、本日の練習(5コース)は、
●前で顔(目線だけでも)を上げること
●顔を上げるタイミングとストローク
について、説明も交えながら練習をしました。

ヘッドアップにも種類がありますが、今回は「とりあえず上げる(呼吸はできる人だけ)」ことにしました。
そのため、説明させて頂きましたポイントとしては、
①得意な呼吸のストローク時にヘッドアップの方が簡単
②ストロークの開始と共に、徐々に体を上げていき、最後に顔を上げると楽

どういう事かと言うと、
1つ目は、例えば右側呼吸が得意な人は左手が入水して右手で水をかきながら体を持ち上げると簡単ですよという意味です。
そして2つ目は、ヘッドアップが苦手な人を見ると、ストロークの最後(フィニッシュ)に「グイッッッ」と体を起こそうとしていますが、これだとその瞬間に大きな力を必要とするため、バテが来るのが早いです。もう少し楽にヘッドアップするためにも、ストロークの始めから(手のひらを)斜め下に向かってかき、また、それと同時に体を起こす動作も加える事で、ストロークの最後(フィニッシュ)に楽に体(顔)が上がってきます。

ドリルとしては、
●ストリームライン姿勢を維持したまま前呼吸(体の浮き沈みを体感するため)
●犬かきでヘッドアップ(ストロークの始めから斜め下にかくのを意識するため)
を行いました。

その後の練習は、ひたすら1/4ヘッドアップを距離を変え、スピードを変え、はたまた、バタフライを途中に加えて海(波)を人工的に作った中でヘッドアップをしてみたりと、いろいろ行いました🌊🏊‍♂️



ヘッドアップを多めに、かつ、説明も加えながらでしたので、今朝5コースで泳いだ距離はいつもより少なめの2,900mでした。

明日のレッスンは以下の通りです。
●レッツスイム新代田: 守谷コーチ、東コーチ
●体幹トレーニング&サーキット: 佐野

今月、私佐野が担当させて頂きます日は、「ヘッドアップ」を主にメニューを組む予定ですので、夏のレースに向けて「ベッドアップでガンガン泳げるようにならないとな」と考えている方、是非ともお越しください‼️
強弱や速さを変えたトレーニングを一緒にやりましょう‼️

ではまた‼️

注目のレッスン・イベント!
注目のレッスン・イベント!

10km泳ぎ込みプログラム『海DE 1km×10本』【6/23(日)】

『屋久島OWS & ウミガメ産卵観察ツアー』【7/5(金)~7(日)】

『Let’s 100m×50本』@新代田