より遠くに、より速く

こんばんは、佐野です!

一昨日の金曜日から日曜日までの3日間、辰巳のプールで競泳のW杯が開催されています。

こういうお仕事をさせてもらってる以上、トップレベルの技術も肌で感じる必要があると思ったので、2日目と本日3日目の決勝観に行きました!

というものの、、、

もはや、レベルが高すぎて意味がわからないです。笑

2日目には、皆様にも共通する部分があるであろう

競泳のレースで1番長い「1500m自由形」があったのですが、

その世界記録が、、、

もう、、、「???」が頭に浮かびっぱなしでした。

その世界記録は、1408(Short course)

30/50m15分ちょうどですので、この世界新を出すには単純計算で28秒前半/50m30回繰り返してることになります。

フルマラソンでは、「Breaking 2」が間近まで迫ってますが、競泳界(最長距離)でも「Breaking 14」が見れる日が近いですね!

Breaking 14 = 27秒台/50m × 30

前置きが長くなりました。。。

眠い目をこすって約15分間凝視し続けた1500mレースで感じた、

ハイエルボー(肘を立てること)」を、今朝の初級コースではメインに練習しました!

じゃ、肘立てて泳ぎましょう!

と声高らかに言ったところで、

「そもそも、どうやって立てるかわからない」

「立ててるのがどういう感覚なのかわからない」

「自分は(肘が)下がってないと思う」

となりますよね。

写真に撮るのを忘れてしまったのですが、泳ぐ前に陸でもできるハイエルボーの動きづくりをしてから、簡単なドリルを実施しました。

動きづくり(壇コーチがやっていたのをパクりました!)

  1. 右手を真上(頭上)に伸ばし、左手で右肘を後ろから掴む。
  2. 肩(肩甲骨)を挙上させた状態で、指先が前を向くように肘を立てる

4歳から大学を卒業するまで18年間水泳をしていたため、肘を立てること以外にも、「呼吸動作」や「2ビートキック」、「クイックターン」、「ドルフィン」、「4泳法」などは自然に考えなくてもできてしまっていました。

しかしながら、こうやっていざ伝える(考えを共有する)身になり、

改めて「水泳って難しい!」と思っている次第です!笑

そして、必要最低限の「柔軟性」もあるのでは?と最近特に感じております。

箇所としては、

・肩周り(肩甲骨)

・足首

・胸郭/胸椎(見逃されがち)

長文で竜頭蛇尾になりそうなのですが、

とにかく伝えたいこととしましてほ、

世界はどんどん先に進んでいる」ということと、

肘を立てるのは複雑(水泳って難しい)」ってことです!

今日のレッツスイム新代田、5コース(初級)のtotal距離は、3,150mの予定でしたが、説明やデモンストレーションに時間を割きすぎてしまったため、2,800mくらいになったと思います。

明日11/12(月)の朝スイムは、町田のみの開催となります。

担当は、川戸コーチとなります。

水泳は、水や水平姿勢という非日常な空間の中でカラダを動かすスポーツですので、難しく、より高みを目指すに当たってさまざまなハードルがあるのは当然のことです。

しかし、ハードルがあるということは、

それだけ「伸び代がある」ということにも言い換えられます。

どんどん、自分をバージョンアップさせましょう!

注目のレッスン・イベント!
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スピードUP練習会『target』【12/23(日)】

『初詣!龍宮様お参りスイム@葉山長者ヶ崎』【1/6(日)】

『Let’s 100m×50本』@新代田