今楽なフォームが正しい泳ぎとは限らない!?

こんにちは!

今日はサンタさんからプレゼントがもらえる前日です!🎅

みなさんは、何をお願いしましたか?

もちろんスイムやランニング、バイクなどのカラダを動かすために必要なグッズですよね?

僕はというと、、、笑

自分でお金を払ってまで買いたくない、だけど欲しいもの、、、

ありすぎて到底1つに絞れない佐野です。

今年も残すところ10日を切りました!

習得したい泳ぎは身についたでしょうか?

ぼくは6年前の2012年まで競泳選手として現役でトレーニングしていました。

日々、マネージャーの方やスタッフの方にアドバイスを頂いたり、動画撮影してもらったりし、自分の感覚である「主観」と周りから見たときのデータとしての「客観」を極力埋める作業をしてました。

オーシャンナビで泳がれている方々もアドバイスを聞いて感じることがあると思います。

「自分ではそうやってるつもり」

と。

でも、中々そうは簡単に泳がせてくれないのが現状。

特に、「呼吸時に手が落ちてしまう(前に伸びれない)」泳ぎの人は、みなさんを持ってしてもまだまだ多いのではないでしょうか?

ということで、今朝のレッツスイム新代田の5コース(トータル: 3,200m)では、「ローリングと呼吸のタイミング」に焦点を当ててトレーニングを行いました!

本日の主なドリル内容は以下3つでした!

●片手前片手クロール

●片手下片手クロール

●サイドキック

片手(前、下)クロールで意識したのは、

  1. ストロークのフィニッシュに合わせて呼吸
  2. ストロークのエントリー(入水)に合わせて顔を戻す

サイドキックで意識したのは、

  1. 指先から足先まで一直線の姿勢(体幹に力を入れる)
  1. の理由として、

“顔を上げている(呼吸をしている)時間が長いほど身体が沈む” → “それを補うために、伸びている方の手を(すぐに)下にかいてしまう” → “正常なローリングのタイミングでなくなり、呼吸動作やストローク動作に不具合が生じる”

と思ったからです。

  1. の理由としては、

“呼吸後に(ローリング動作よりも)早く顔を戻す” →”伸ばしている方の手が(まだ伸びれるのに)ストローク動作に入ってしまう” →”ストロークテンポが狂う” 

たくさんの方々を拝見させて頂いた上で思いついた主観的なものですので、他にも理由はあります。

3つ目の理由は、スイム(両手でのストローク)時に伸びてるつもりでも、肘が落ちていたり、体幹の力が抜けて腰が反ってたりするケースが多いからです。

長い距離を泳がれる皆さんにとって、「呼吸動作」はより効率的に泳ぐためにとても重要な要素となります。

細かいテクニカルな部分ではありますが、この積み重ねが、5キロや10キロを泳ぐ時に必ず大きな差となって出てくるはずです。

来たる夏に向けて、取り組むのは「今」です!

【アルコールと運動について】

今日と明日はクリスマス会、年末までは忘年会、年を越したら新年会とたくさんの楽しい会がありますね!

色んな人と話をしたり、お酒を嗜んだりすることで日頃の疲れやストレスも解消されるかと思います。

が、たくさん飲まれた次の日(体にアルコールが残っている状態)に泳ぐ(スポーツをする)のは危険です。

“お酒を飲むと、アルコールを代謝するために酷使されるのが肝臓。大量に飲んだら消耗し、疲れた状態に。働きを正常に戻すには、肝臓に十分な血液が回るようにし、代謝に必要な栄養分を供給しなければならない。”(※ネット記事参照)

当たり前ですが、運動すればその運動を遂行するために動員される筋肉へ血液が運ばれますので、自ずと肝臓へ供給されるはずの血液量は減り、結果、回復が遅れるという悪循環に陥ってしまいます。

お酒はほどほどに、少しでも残ってるなと思ったら、自分のためにも一緒にトレーニングする方にも配慮してゆっくりカラダを休めましょう!

では、また!!!

注目のレッスン・イベント!
注目のレッスン・イベント!

10km泳ぎ込みプログラム『海DE 1km×10本』【6/23(日)】

『屋久島OWS & ウミガメ産卵観察ツアー』【7/5(金)~7(日)】

『Let’s 100m×50本』@新代田