苦しい時にどうできるかが大事

こんにちは!

サクラが開花しましたね!

僕が普段走っているランニングコースにも桜が満開しており、「春だな~」と感じている佐野です。

春は、1年を通して一番過ごし易い季節だと勝手に思っていますが(好きなのは夏)、花粉症をお持ちの方は逆かもしれませんね💦

しかし、泳いでいる最中は、目のかゆみや鼻水は止まる人もいるみたいですので、みなさん是非とも泳ぎにいらしてください!

今日は、1~4コースを担当しました!

それぞれの総泳距離は下記の通りです。

1コース: 4,600m

2コース: 4,250m

3コース: 3,950m

4コース: 3,750m

トレーニング後、みなさん

「体が酸素を欲している!」

「あとちょっと我慢してたら変な世界に行ってしまいそう」

「意識が朦朧として、メニューが頭に入ってこない」

などなど。

はい、今朝は「呼吸制限」をほぼすべてのメニューに取り入れました!!!

昨日のブログでは、

「(ドリル練習による)分解から実際のスイムで泳いだ際の難しさ」について書きましたが、やはり一にも二にも大切なのは、「苦しい時に如何にフォームへの意識を持ち続けて泳げるかどうか?」

だと思ってます。

そのため、今朝のトレーニングはいろんな組み合わせで呼吸を我慢するメニューを取り入れました。

●呼吸を我慢する部分を変える

1本目は0~12.5mまで我慢、2本目は12.5~25m

●ハイポトレーニング

1本ずつ1/2、1/4、1/6呼吸

●スタートとターン後に制限

6かき目まで我慢

●ノーブレスハード

25m呼吸我慢

このような呼吸を我慢するメニューを実施したところ、普段はクイックターンができている方でもタッチターンをしていたり、呼吸を我慢しているときのストローク頻度が高かったりと、酸素を体内に多く取り入れようと試みている人がちらほらいらっしゃいました。

最終的には、呼吸を制限していたとしても普段と同じことを難なくこなせるレベルまで行きたいですね!

特に!!!

「ターン後ひとかき目で呼吸をする癖」がついてしまっている方は、せっかく壁から得られた高い泳速度の効果を発揮しきれていないので、せめて2~3かき目まで我慢してから呼吸できると、その後の泳ぎがよりスムーズに進むと思います!

明日25日(月)のレッツスイムは、町田のみ実施いたします。

担当は、川戸コーチと田村コーチです。

来週1週間で、年度も終わりを迎えます。

次の年度も良いスタートが切れるよう、ラストの追い込みをしましょう!

では、また!!!

注目のレッスン・イベント!
注目のレッスン・イベント!

10km泳ぎ込みプログラム『海DE 1km×10本』【6/23(日)】

『屋久島OWS & ウミガメ産卵観察ツアー』【7/5(金)~7(日)】

『Let’s 100m×50本』@新代田