苦しい時〜!!!如何に伸びれるか?

こんばんは!

弊会員の方に睡眠の質を測定するアプリを勧められ、実践しているところ、寝る直前の食事は身体に負荷がかかっていることを知りました。

最近では、夜は液体のみの摂取にしています(※満腹状態で寝ると、平均心拍数が5bpmほど睡眠中の心拍数が高いです)。

これをやるとやらないとでは、起床時の身体の軽さが全然違いますが、空腹感に負けて食べてしまう時も多々あり、その度にいつも後悔してます、佐野です。

今日は、レッツスイム新代田にて、初級(5)コースを担当しました!

テーマは、「伸びのある泳ぎ

トータルは、3,200mでした!

ドリルも行いましたが、それを踏まえた上で、100mを何本か泳ぎました!

サークルが長かったり、ドリルやフォーミングの時は綺麗に大きく泳げていても、実際のレースを想定した(長距離やスピードを上げた時、後半疲れてきた時など)際に、どれだけその理想とするフォームをキープし続けられるか?

これが、なんだかんだ言って1番大切です。

3,000m超えと、5コースの方々にしてはボリューミーな内容でしたが、皆さんキツイ中でも終始集中して、1ストローク1ストローク丁寧に泳いでました!

「伸び」を意識したドリルは、以下の3つを行いました!

1- 片手クロール

2- 肩タッチクロール

3- キャッチアップクロール

伸びを意識するのはもちろんのこと、さらに上を行くためのポイントとして、

  1. ストロークした際に、もう一方の腕をより遠くへ(頬に自分の肩が触れるくらい)
  2. 手は水面近くではなく、肩と同じ高さかちょい下くらいでキープする

2番目は、ちょっとした差ではあるのですが、これをマスターできると、重心移動がよりスムーズになり、抵抗の少ない泳ぎが獲得できます!

水泳で速くなるためには、水に対して正確に力を加えることもそうですが、

それ以上に「抵抗の少ない泳ぎ(姿勢)」を身につけることの方が重要です。

速度の3乗に比例して、抵抗は増すため。

「より楽に」、「効率的に」、「速く」泳ぐためにも、さまざまなポイントに意識しながら練習しましょう!!!

P.S. 色んなことを知れば知るほど、水泳って複雑(奥が深い)だなと、常々思っております。笑

注目のレッスン・イベント!
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スピードUP練習会『target』【12/23(日)】

『初詣!龍宮様お参りスイム@葉山長者ヶ崎』【1/6(日)】

『Let’s 100m×50本』@新代田