スタッフ紹介!!!

こんにちは!

やっと暖かくなりましたね!

むしろ、昨日は暑いくらい💦

桜は満開していましたが、寒さが続いていましたので春を感じられませんでしたが、ここから「春」を始められそうな佐野です。

 

今日は、4月からスタッフとして新しく加わったメンバーの紹介と海を想定した今日の練習についてです!

~~~~~New Staff~~~~~

●名前: 木下綾乃(きのしたあやの)

1990年 東京都生まれ。A型。

3歳から水泳を始める。

中学校・高等学校教員専修免許状(保健体育)
筑波大学大学院 博士前期課程修了(研究分野:体育史・スポーツ人類学)
ちょっとだけクメール語(カンボジア語)喋れます!

●水泳について専門種目:個人メドレー(400mのみ)たまに背泳ぎとバタフライ
2005年全国中学第5位(中学3年生)
2007年日本短水路選手権第8位
2008年インターハイ第3位(高校3年生)
ジュニアオリンピック第6位(200m背泳ぎ)
2012年マーメイドカップ(シンクロのインカレ)チーム競技第3位
2012〜2016年臨海実習の指導員として遠泳の指導に携わる(中高大学生対象)
2014〜2015年カンボジア王国にて体育科教育の普及活動に従事。
(カンボジアのナショナルチーム・ジュニアチームで指導経験あり(英語・クメール語))
2016年下田〜大島リレー横断泳 完泳
2017年〜都内にて細々と暮らしています。

~~~~~New Staff~~~~~

文章だと伝わらない素晴らしさがたくさんありますので、皆さま是非とも彼女の丁寧でわかりやすい指導を体験しに、レッツスイム新代田へ足をお運びください🦶👣🚶‍♀️

今朝はそんな彼女と一緒に初級コースでのレッスンでした。

総泳距離: 3,200m(5コース)

トレーニングの目的は、「海を想定して泳ぐ」ことでした。

海で泳ぐことを考えると、波や日差しがある中、

○足が届かない環境でも泳ぎ続けたり

○目標物を確認しながら泳いだり

○人混みの中泳いだり

と、プールでは経験し難い状況下でパフォーマンスを発揮する必要があります。

そこで今回は、これらを遂行するために必要な「浮いて待つ」能力を鍛えました!

水面より高く上がろう上がろうとして、下に力を加えると、その分(上がった分)沈んでしまいます。

そうではなく、常に水に力を掛け続けて同じ高さで浮き続けることが、海で泳いだり、呼吸を確保したり、はたまた災難にあった際に「浮いて待つ」技術として大切だと思います。

まだまだ、「浮こう」とし過ぎて、体が力み、水を捉えきれずに沈んでる方もいらっしゃいました。

力みも体が沈む原因のひとつですので、練習だからこそリラックスしていろんな動きにチャレンジしてみましょう!

明日のレッツスイムは下記の通りです。

●レッツスイム新代田: 守谷コーチ、愛コーチ

●レッツスイム三鷹: 田村コーチ

●レッツスイム品川: 平田コーチ

これから海でのレースもどんどん始まりますので、プールという、「足が届く」環境でしっかりと技術を身につけ、本番に臨みましょう!!!

ではまた!

注目のレッスン・イベント!
注目のレッスン・イベント!

春真っ盛り!『江の島OWSトレーニング』【4/20(土)】

スピードUP練習会『target』【5/1(祝)】

『Let’s 100m×50本』@新代田