動かし続けることで持久力強化へ

こんにちは!

食べ放題に行ったら、必ずと言っていいほど、後悔するまで胃袋へ負担を掛ける佐野です。

一昨日のブログの影響か、全体メニュー開始前に泳いでいる人が多い気がします。

ほんと、こういうジミ〜な積み重ねでしか、目標って達成できないですよね。

大学時代、2つ上の女子選手がこう言っていました。

「最後のダウンを必ず1,000m泳いだのが自信となっている」

正確な距離や表現は違うかもしれません。

また、世界の本田選手もこう言っています。

「トレーニングは基本地味っすよ。僕の予想、僕より上の超一流はもっと地味なことしかやってないと思います。」

この言葉からもわかるように、結果を出すには急がば回れ(とにかく基本に忠実に)しかないんですよね、って最近ふと思いました。

ぼくも、地味に距離稼げるように、定めている月間総距離を走破できるように頑張ります。

ということで、今日は持久力強化を目的にジミ〜に「回り」ました。

ランニングで持久力をつける一般的な方法としては止まらずに「走り続ける」ことですが、これを水泳に置き換えると、「泳ぎ続ける」ことです。

単純に泳ぎ続ければいいのですが、プールでは25mごとにターン(とその後のけのび)があるため、僅かですが23秒泳がない(腕を使わない)時間が生まれてしまいます。

この数秒をも無駄にしないために、ターン前にいつもより距離をとって体を捻ってターンすることで、半永久的に同じ部位を動かし続けることができ、いわゆる「泳ぎ続ける」ことで持久力向上をはかったというわけです。

それをプルキックスイムの順番で行いました。

動かし続けるということは、エネルギー源がどんどん枯渇していきます。

その中で、ショートサークルのプルを、そして、休憩を挟んで十分に回復をしたのちに、50m単位で高強度のハードイージーを数本行いました。

ここでしっかりと追い込める人は強いですよね。

過去の話で申し訳ないのですが、僕は現役時代、50mの練習では到底出し切れないようなヘタレ選手だったのですが、強い選手はちゃんと疲労困憊(コースロープにぐでぇ〜となっなり、プールサイドに座り込んだり)になるまで自らを追い込んでいました。

この「短距離でも出し切る能力」は、より高みを目指す上で、たとえその人の専門レースが中・長距離だろうと関係ない、必須の能力だと思っています。

そんな「オールアウト」できる身体を手に入れるために、27日(月)にある“How to E swim”に出ませんか?

https://ocean-navi.com/m-swim/post-21605/

遅くなりましたが、今日泳いだ距離はそれぞれ以下の通りです。

1コース: 5,100m

2コース: 4,500m

3コース: 4,300m

4コース: 4,200m

5コース: 3,100m

明日は、レッツスイム町田にて、川戸コーチ、田村コーチによるレッスンがありますので、是非ともご参加ください。

では、夏に向けて頑張りましょう!

注目のレッスン・イベント!
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10km泳ぎ込みプログラム『海DE 1km×10本』【6/23(日)】

『屋久島OWS & ウミガメ産卵観察ツアー』【7/5(金)~7(日)】

『Let’s 100m×50本』@新代田