入れるべきポイントで

こんにちは!

もう夏ですね🏄‍♂️🌞

ちょっと前までは、レッツスイムの時間(6時前後)は肌寒かったのが、今では半袖でも平気なくらい。

5月ですが、すでに半袖半ズボンの佐野です。

一昨日の24日は、熱海にて800m1500mのレースの帯同をしてきました。

レースを観察している中で気になったことはいくつかあるのですが、そのひとつに「体幹の強さ」があります。

どういう事かと言うと、(クロール泳にて)泳ぐたび(ストロークのたび)に体の軸がブレてしまい、「お尻がフリフリ」していたり、「体幹がブレブレ」になっている状態です。

全てを「体幹」で片付けてしまうのは簡単ですし、頭で理解できると思いますが、「じゃ、どうすれば?」という疑問も出てくると思います。

そこで今朝の練習(5コース)では、「体幹」や「キックとプルのメリハリ(強弱やタイミング)」を意識するためのドリルを1つ行いました。

フィンとパドルを1つずつ、対角に着けて使用します。

: 右手にパドル、左足にフィン。左手にパドル、右足にフィン。

このように、対角で装着して泳ぐ事で、クロールにおける四肢の力の入れるタイミングやリズム感を意識することができます(双方、道具を着けている側を同じタイミングで意識する: 水を捉え、かつ、キックでローリングのしすぎを抑えるイメージ)。

また、道具を使用していることで、いつもより大きな力を発揮する必要が出てきます。大きな力を発揮するには、四肢だけでなく体幹部分から生み出し、そして流す必要がありますので、勝手に体幹部分へも力が入ってくるというわけです。

体がブレてしまう原因は複合的に絡み合っているので、これをやったから直るわけではありませんが、水泳で最も大切といっても過言ではない「体幹」を意識することはできるので、どのレベルの方でも効くドリルです。おススメです‼️

このドリルをやった後は、その意識のままスイム(何も着けずに)で長い距離を泳ぐことで、ドリルからスイムへ上手につなげる作業もお忘れなく。

そんな5コースの練習ですが、泳いだ距離は4コースに負けず劣らずの3,450mでした🏊‍♀️🏊‍♂️

5月最後の週のレッスンは、曜日によっては5週目ですので少し変則的になります。

●27日(月)

・レッツスイム町田: 川戸コーチ、田村コーチ

How to E swim@新代田: 佐野

https://ocean-navi.com/m-swim/post-21605/

●28日(火)

・レッツスイム新代田: 櫻井コーチ、佐野

・レッツスイム品川: 平田コーチ

TRX × SWIM: 守谷コーチ

●29日(水)

6平日朝6:40から!かる〜く50m×100(1)or 80(115)@新代田

https://ocean-navi.com/m-swim/post-21688/

●30日(木)

・レッツスイム町田: 北島コーチ、川戸コーチ

●31日(金)

7平日朝6:40から!かる〜く50m×100(1)or 80(115)@新代田

https://ocean-navi.com/m-swim/post-21690/

天気と相まってか、もう夏🍉

夏と言えば海🌊

海と言えばオーシャンスイム🏊‍♂️🏊‍♀️

どんどん加速していきましょう〜‼️

ではまた‼️

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