「ローリングってどれくらい入れるのがいいんですか?」

「クロールを泳ぐときに、ローリングってどれくらい入れるのがいいんですか?」
先日、こういった質問を受けました。
ということで、今日のレッツスイム新代田では、ローリングについて説明しました。

こんにちは、さくです。

ローリングとは、クロールを泳ぐ際に体を左右に回転させることをいいます。
このローリングをする利点としては、水の抵抗を減らす、重心を利用して省エネ
で進む、リカバリー時の腕をスムーズに動かす、といったことが挙げられます。

では、そのローリングはどれくらい入れるのがいいのか?
なかなか文字で表現するのは難しいのですが、目安としては…
右手をリカバリーするときだと、①リカバリーする右腕の肘 ②右腕の肩 ③左腕の肩 の3つが一直線になるようにローリングするのがいいと言われています。
こうすると、リカバリーがスムーズ動くし、体重がうまく乗って一番進みやすい。

どうしてか?という理由については、今朝のレッツスイムでお話ししたのでここでは割愛しますが、理想のローリングの角度は、リカバリーの軌道によって人それぞれということになります。

普段からこの3つが一直線になって泳げている人には、特段何の発見もない練習だったと思いますが、そうでない人にとっては目からウロコだったようです。
「ローリングの角度を少し変えるだけで、とても楽に泳げるようになった!」という人が何人かいました。

なかなか一回の練習では、いい角度をキープして泳ぐことは難しいと思うので、また繰り返してやっていきたいと思います。

今日のレッツスイム新代田での、フォーミングの様子を撮影しました。
参加された方は、ぜひご覧ください。

ここで、お知らせを1件。
今、スポーツ界で注目の遺伝子検査を、レッツスイム新代田で取り扱いを開始しました!
アスリートに関する25個の遺伝子を検査し、下記9項目に反映させます。
①筋繊維 ②瞬発力 ③持久力 ④筋損傷 ⑤筋トレ効果 ⑥疲労・ストレス ⑦体脂肪 ⑧睡眠の質とリズム ⑨骨・軟骨・関節

さらに、ライフスタイルの判定として、数十項目のチェックシート結果や問診票から、普段の食生活や運動習慣・生活環境について分析を行います。
なりたい自分になるにはどうしたら良いのか、将来のリスクにどのように対策をしたら良いのか、具体的なアドバイスがつまったレポートをお届けします。

検査料は少し高めの34,000円(税抜)ですが、十分にその価値はありますよ。
10月末までにお申込みの方に限り、5,000円引きの29,000円(税抜)とさせていただきます。
レッツスイム新代田にてレポートのサンプルを提示していますので、気になる方はぜひ一度ご覧になってください。

今日の新代田のtotal距離は
1コース:4550m
2コース:4250m
3コース:4100m
4コース:3900m
でした。

レッツスイム新代田では、ついに明日から、この季節恒例の “シート上げ” が始まります。
このシート上げは、慣れていれば少人数でもなんとか上げることができるのですが、できればみなさん手伝ってもらえると助かります(^^)/

明日の朝活朝スイムは、レッツスイム新代田とレッツスイム町田で実施です。
新代田の担当は、上級1~4コースが櫻井で、中級5コースが檀コーチです。
そして、1コインで参加できる、平田先生担当のレッツランモーニングもありますよ。
レッツスイム町田は北島コーチが担当です。

それでは明日も、各会場でみなさまのお越しをお待ちしています!

ほなまた。

注目のレッスン・イベント!
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