キャッチ動作をどう意識してどう泳ぎに落とし込むか

もう118日!まだ11月8日!

人それぞれ、感じ方はあると思いますが、今年も残り54日です!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

2019年、やり残しないでしょうか?

年末は50m×219本を実施するので、来たる2020年に向けて出し切りませんか?

■12/29(1日目)

https://ocean-navi.com/m-swim/post-23353/

■12/30(2日目)

https://ocean-navi.com/m-swim/post-23351/

■12/31(3日目)

https://ocean-navi.com/m-swim/post-23347/

こんにちは、佐野です。

先月頭にちょっとした故障で走れない日が続き、でも今月末には大会が迫ってる。巷では、人類初の2時間切りが達成されましたが、僕は僕の目標(Breaking 3)達成に向けて、なんかと一踏ん張りしています🏃‍♂️

もし11/24のつくばマラソンに出られる方がいらっしゃいましたら、声かけてください♫

今朝は、冬シーズンのテーマ(佐野練)であります「キャッチ」の動き作りをビート板を用いて行いました。

ドリルの内容は、ビート板を縦に使い、その上に上半身の片側を乗せ(この際、ビート板から肘より先が出ているのが正解)、キャッチ動作を繰り返します。

キャッチ動作だけではほぼ進まず下半身が沈み易いので、フィンキックをすることをオススメします。

僕が考えるポイントは、「肩甲骨を前に出し」、「上腕を内旋」させることです。

手首だけ「クイッ」と曲げるのではなく、肘から先が90度曲がることが大切です。もちろん、柔軟性も必要とする動きですので、すぐに身につけるのは難しいかもしれません。

この動きを身体に染みつけられると、実際のスイム時に前腕部分でも水を捉えることができると思います。

キャッチ動作を作った後は、ビート板を用いた片手のクロール。

これは、オーシャンナビスタッフの木下コーチがやっていたのを見て、「いい!これ!」と思い、自分のメニューにも取り入れてさせてもらいました!

戻してきた手をビート板の下へ入水することで、理想のエントリー動作が獲得できます。この際、ビート板を横に使うのがミソです。

これら2つのドリルをやった後は、

1コースが100m×13本と300m×4

2コースが100m×12本と200m×6

3コースが100m×11本と200m×5

4コースが100m×10本と300m×3

の持久練習を行いました。

20分前後のメニューが2つ続くと、かなり良いトレーニングになりましたね!

そんな金曜日のレッツスイム新代田で泳いだ距離は、

1コース: 5,300m

2コース: 5,100m

3コース: 4,600m

4コース: 4,400m

でした!

※予告です!※

明後日、1110()の佐野練は、HIITをやります!

明日のレッツスイムは、下記の場所/スタッフにて行われます。

レッツスイム新代田: 櫻井コーチ、福島コーチ

レッツスイム町田: 永田コーチ、田村コーチ

レッツスイム三鷹: あみコーチ

レッツスイム大船: 川戸コーチ

レッツスイム品川: 平田コーチ

当たり前と言えば当たり前ですが、もう11月でとっても寒くなってきています。日中は日が出て暖かい時もありますが、朝晩との寒暖差は大きいので、体調管理には十分気を付けましょう!

冬場、如何に泳ぎ込めているかが来シーズン(夏場)の成果を大きく左右します。

が、無理せず、そして冬場はいつも以上に楽しくやっていきましょう(^^)

ではまた👋

注目のレッスン・イベント!
注目のレッスン・イベント!

スピードUP練習会『target』【12/15(日)】

年末泳ぎ納めプログラム!『Let‘s 50m×219本』②【12/30開催】