○○○あってこそのストローク!?

こんにちは!

いや〜寒いですねー!

土曜日は久しぶりの雪、日曜日はその雪が積もる中、高尾山の周りをぐるっと145キロ走ってきて、絶賛筋肉痛の佐野です🏃‍♂️

最近、レッツスイム新代田ではフォーミングコースに入ることが多く、本日317()

もれなくフォーミングコースでした。

僕自身は、細かなテクニックよりも、大きな部分の修正に力を入れています。特にここ23ヶ月は、「入水した手を前でキープする/落ちないように、下がらないようにする」ことに着目してます。

これまでずっと、この「手が下がる」原因を「」にばかり意識を、そしてドリルを持っていたのですが、「はて、これはもしかすると、キックの仕方やタイミングもキーになっているのでは?」と思うようになっています。

というのも、泳ぎが滑らかな人ほど、(頻度も大きさも)過度なキックは打っておらず、ただただ弾くような、鞭がしなるようなキックをタイミングよく入れ、伸びている時間が長いなぁと実感したからです。

初心者〜初級者の方は、ひたすらキックをしている印象です。

しかしながら、そもそも論として、キックをタイミングよく入れることが難しい方が多い印象ですので、まずは過度でも適切なタイミングでキックを打ち込むことにしました👣

今朝の最初のドリルでは、

片手バタフライドルフィンクロール2ビートクロールを、そしてその流れで6ビートクロールも実施!!

は、タイミングよりも、キックを水中に蹴り込むことにフォーカス。

は、でやった蹴り込み(1-2のリズム)のうち、1を除いた2のみのキック、タイミングでクロール。

最後のは、それを片足ずつ、例えば右手で水に力を加えるときは右足のキック、左手の場合は左足のキックといったように、同じ側でタイミングよくキックを蹴り込む練習をしました。

まだまだ頭がこんがらがっていた方もいらっしゃいましたが、なんとかこの流れで形にはなると思います。

そのあとは、逆に対角線上の手足に注目した、片足フィン/片手パドルのドリル練習を実施。

ここでのポイントは、例えば右手が入水したときは、右手のパドル側の手で水に乗る感覚と左足(フィン)でキックを蹴り込むことを意識します。

道具を身につけていると、そうでない時と比べて感覚が鋭くなりますよね!

しつこいくらい、タイミングの練習をした最後は、キックを蹴り込むための(準備)動作の獲得にフォーカス!!

どういう意図でこれをやったかと言うと、例えばジャンプ(垂直跳び)をするときは一度しゃがむ動作が必要になりますよね。

これを2ビートないしは6ビートクロールのキック動作に見立てると、蹴り込む前の動作として足を上げる必要が出てきます。もちろん、慣れてくると水面に出るほど足を上げるスイマーは少なくなりますが、まずは過度にでもやってから、徐々にスムーズな(洗礼された)動きにしていければいいかと思います。いきなり上手な動きなんてできないですからね。

そんな、タイミングをずーっと意識した練習だったフォーミング(5)コースは、トータルで約2,700m泳ぎました🏊‍♀️🏊‍♂️

以下、本日317日の14コースのトータル距離です。

1: 5,100m

2: 4,650m

3: 4,250m

4: 4,000m

明日318()は、レッツスイム新代田(守谷コーチ、東コーチ)と私佐野が担当する体幹トレーニングが行われます〜!

https://ocean-navi.com/lswim-trx/

水の中だけでは身につけにくい動作を、まずは陸上からやっていきます💪

特に水泳に必要な体幹(腹圧を高める、持続する、動かす、腰痛予防など)トレーニングも行うので、ぜひともご参加ください♫

では、まだまだ朝晩は冷えるので、体調管理には十分、いや、十分すぎるほどお気をつけください!

そして、「あぁ、今日なんか怠いな」と感じたら、しっかりと休んで、回復した状態でたくさん泳ぎましょう!

注目のレッスン・イベント!
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スピードUP練習会『target』

『Let’s 100m×50本』@代々木