リカバリーのときの肩甲骨の使い方

どうもこんにちは!

人体模型の佐野です!

※凍えるほど皮下脂肪がないせいで、ありとあらゆる筋肉と骨が表層に出てるが故にそう呼ばれております。

先月末に行った50m×100本(or80本)のときに、泳いでいる最中のリカバリーについて守谷コーチと、

「リカバリーが上手な人とまだまだ良くなり得る人って、肩甲骨(もしくは肩)周りにシワができてしまっているか、そうでないかの違いってない?」

という話をしていました。

確かに、上手な人の肩まわり、背中周りはとても大きく使われており、見ていて”窮屈さ”をあまり感じません。

一方、まだまだ伸び代のある方のリカバリーには、肩まわりの硬さや”ギュッ”としている感じが見て取れます。

たぶんに、”腕だけ“でリカバリーをしてしまっており、全身を効率よく使い切れていないことが考えられます。

そこで本日7月7日(ポニーテールの日)のフォーミングコースでは、

リカバリー時の肩甲骨の使い方

呼吸時の頭の動かし方(または、首から下の動かし方)

これら意識をしながら練習をしました♫

全部顔を水面につけて歩きながらのドリルです。

1つ目は、手を体の前で交差させて肩に添えた状態でハイポ1/3でローリングのドリル

2つ目は、肩肘90度(特に、左右の肘が水平: 一直線にすることがポイント)にした状態で同じくハイポ1/3でローリングドリル

最後は、2つを意識しながらのストロークドリル

肩甲骨を引きすぎない“ことが案外難しかったのではないでしょうか?

上手な人は、そのほとんどの人が無意識でできるのことが多いと思います。しかし、きっと「リカバリー時に肩甲骨をグッと寄せる」感覚を持っている人は少ないのではないでしょうか?

これがあまり良くないフォームによって積もり積もっていくと、肩周りの故障に繋がる恐れがあります。

1つ1つを見るのも大切ですが、”全身“を使って泳げることも、上達する上で大切なポイントとなってくると思います♫

是非この機会に、見直すのもいいかもしれませんね!

明日は、レッツスイム新代田にて、

○上級: 東コーチ

○フォーミング: 瀬端コーチ

です!

※明後日9日(木)の上級は私佐野です。

その日のテーマは、「脱力」で〜す✌︎

ではまた!

注目のレッスン・イベント!
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『Let’s 100m×50本』@新代田

大磯OWSトレーニング