無意識でもできる右、意識してもできない左

こんにちは!

電気代の節約と思い、にわかには信じがたいですが、家ではもっぱらクーラーはつけっぱなしの佐野です。

夏は大好きなのですが、自分の部屋が暑いのは嫌です笑

部屋は汗の出ない程度の心地よい、かつ、若干そよ風があるくらいがベストです。

はい!今朝は、最近の自身の経験に基づいた左右差を意識するためのトレーニングをしました!

この、呼吸しているときの写真を見て、どちらサイド(右か左)がこの方は普段からやっているか?そして、どちらが普段はやっていない呼吸側かわかりますか?

写真だけだと難しいですね、

こちらの映像をご覧ください。

正解は、

○普段: 左呼吸

○めったにやらない: 右呼吸

でした!

ではお次はどうでしょう?

いつもはレッツスイム新代田の2コースでバリバリ泳いでる方の前からの映像です。

正解は、

○普段: 右呼吸

○めったにやらない: 左呼吸

でした!

パッと見で判断するのは難しいかなと思います。

ちなみに、偉そうに問題を出している僕も、ここ最近で気づいたポイントです。

で、何のポイントか?

それは、「呼吸時の前の手の使い方」です。

普段から頻繁にやっている側、例えば僕の場合ですと右呼吸なので、その際前にある手は「左手」ですね。左手の使い方は無意識でも上手なのですが、左呼吸時の右手は意識してても左のようには使いこなせないのです。

どう使うのか?

そもそも論からお話しすると、呼吸をすると言うことは、すなわち、していないとき(顔が水に浸かってる)に比べて顔が水面より高い位置にあります。
そうすると、その顔分の浮力がなくなる。でも、体は一定のポジションで保ち続ける必要がある。

このような場合、失った浮力を”どこかで“補う必要が出てきます。

そうです、ここで「前の手の使い方」が大事になってきます。

しかしながら、こればっかりはタイトルにもあるように、「無意識にできる方と意識しても全然できない方」が出てきます(もちろん、左右均等にできる優れた方もいらっしゃいます)。

日々の積み重ねで、意識して取り組む地道なことが必要ですね。

ちなみに今朝やったいくつかのドリルで気づいた点を伝えたところ、数名の方が「なんか楽に呼吸できるようになった気がする」との反応を得られたみたいです。とても良かったです。

ちょくちょく、こういった発見したものをみなさんとシェアできればと思います。

そういえば、近頃の感染症の影響で、自粛期間中(4月)からオンライン(zoom)でトレーニングをしていました!

今は、水曜日の20:00〜約50分のトレーニングなのですが、そのトレーニングでやったことを翌々日の金曜日、実際に動きを確認しながらのトレーニングを新代田プールの体操場を使ってやってます!

ここでも、毎回得られる新しい発見をどんどんアップデートしながらトレーニングをしていますので、必ずスイムにも活きてくると思います!

陸でできないことは水の中でもできないので、まずは陸からもやっていきましょう!

ではまたね!

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