長い距離は長い距離でこそ

めっきり寒くなってしまいましたねー!

日本は一応春夏秋冬あるはずはのですが、今年はですよね、、、

夏好きにの佐野にとっては寂しい気もしますが、場所により、まだまだ海水温は泳げる温度ですよー!

18()には、深谷にてマスターズ大会がありました!

先日のブログでも書きましたが、オーシャンナビマスターズチームから出場したメンバーは、全員1500m自由形にエントリー!

長距離のみの大会でしたが、オーシャンナビの色がほとんどのレースで見れました!

おそらく、普段から3,0005,000m泳いでいるマスターズのスイミングチームはオーシャンナビが先陣を切っているとは思うのですが、それでもその3,0005,000mの距離をどう泳ぐか?で、トレーニング効果というのは如何様にも変化してきます。

現役生活を退いた2012年から、私佐野のランナーとしての生活が始まりました。

フルマラソンやウルトラマラソンなどの長距離を走り切る、または、目標とする結果を残すためにはトレーニングが必要です。

例えば、1日に40キロ走ったとします。

Aさんは、午前中に20キロ、午後に20キロと2回に分けて走りました。

一方Bさんは、40キロを1回で走り切りました。

どちらとも同じ40キロで、大雑把に言うと、どちらも移動した距離は同じなので、(体重が同じであれば)消費したカロリーも一緒の計算になります。

しかし、1回で走るのと2回に分けて走るのとでは、身体(筋肉や腱、精神的など)に掛かる負荷が変わってきます。

よく、「30キロの壁」、もしくは、「35キロの壁」と、42.195キロ(フルマラソン)を走る人なら誰しもが知っているであろうワードがあります。

これは、身体に蓄えられるエネルギー源の総量(グリコーゲン)が、その距離の前後で枯渇すると言われていることから、このようなランナーのマインドを狂わせるワードが生まれました。

このようなことから、長距離種目においては、それと同等か、それに限りなく近い時間のトレーニングをするのことが、一般的だと考えられています。

これらを踏まえた上で、かつ、18日の大会に出場したY田さんからの、

「普段から長くて200mの練習じゃ、1500m泳げないよね」

とお言葉を頂戴したので、今朝はそのお言葉に甘えて()長い距離の練習をいくつか行いました!

まず最初は、基本的なドリルの後に400m×1本泳ぎました。

その後休憩を挟み、スカーリングの練習の後にはプルで300m×1本、最後は長いブイ(ビート板?)を仕切りのように使い、ヘッドアップの練習も兼ねて200m×2本のトレーニングと、1回で泳ぐ距離を伸ばした練習を行いました!

来年の状況は読めませんが、こんなに距離のトレーニング、そしてもちろん技術的なトレーニングをたんまり詰めるのは今年が最初で最後かもしれません!

コーチに色んなことをじっくり聞けるチャンスでもあるので、気になることがあれば聞くことで解消してくださいね!

明日はレッツスイム新代田のみ開催!

上級: 櫻井コーチ

フォーミング: 東コーチ

です!

では体調に気をつけて!

またね!

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『Let’s 100m×50本』@代々木