反射を制限する

どうも、こんにちは!

サウナにハマりつつある佐野です。

サウナ水風呂休憩で、日々ととのっております。

あの、幽体離脱するような、「ふぁ〜」と産毛が立ち上がっていく瞬間は、ものすごく気持ちいいですよね。

幽体離脱はしたことはありません。

さて、今朝のレッツスイム新代田のフォーミングコースでは、クロールを泳いでいるとよく耳にする、「もっと前で我慢!」、「前の手を落とさないように!」についての僕なりの解釈の説明と簡単なドリルを行いました!

僕の水泳指導者つながりの方が仰るには、

「泳者は下げたくて下げてるんじゃない」

「指導者が下げるような指導をしている」

「人体の構造(反射)を理解していない、指導者の責任」

とのこと!

ここまで強くは言えませんが、

「わかってるけどできないんだよー!」

が、本音ではないでしょうか。

やはり、我々が体の構造に適した習得のステップを作ることが先決で、そのあとは獲得者の努力によるものが大きいのかなと思います。

さてさて、やったドリルは単純。

ビート板の上に手を乗せてのサイドキックと片手クロール。

これをビート板なしでも同じく、また後半には右手と左手をそれぞれ2回ずつかくクロールもやりました。

至って普通のドリルですが、ここで重要なのは、

・どういう意図で

・どこに意識を向けてやるのか?

です。

どんな競技でも、トップアスリートがどんなトレーニングをしているか気になるものですし、彼らがやっているトレーニングを真似したくなりますよね。

でも、それをやることにはほとんど意味がなく、彼ら彼女らトップの人たちが、

・どんな意識で

・何を改善したくやっているのか?

まで理解した上で、これら2つが合致した人が真似るべきなのではと思ってます。

ですので、子どものそれとは少し変え、大人のみなさまは、「何をどう意識するか?」を頭に叩き込んだ上で、効率よく学ぶことが大切ですね。

各練習前に意図をシェアする方がいいのか、途中でした方がいいのか試行錯誤中、、、

そして、ドリルの後が肝心要!

意識した内容をリセットする前にスイムに繋げること、これを繰り返すことで目的とする技術の獲得に少しずつ近づけるんですね!

千里の山も一歩から!

1回の練習で、劇的に速くも上手くなるのは難しいので、こうやって地道にやる必要がありますね!

今朝のレッツスイム新代田は、

1: 4,700m

2: 4,600m

3: 4,200m

4: 3,850m

でした!

明日のレッツスイム新代田は、

上級: 櫻井コーチ

フォーミング: 東コーチ

です!

では、またね〜!

P.S.

もしサウナーの方がこのブログを見てる中の人でいらっしゃったら、ぜひおすすめの場所など教えてください!

注目のレッスン・イベント!
注目のレッスン・イベント!

新プログラム!『ゴールセット(100m×4本×3set)』

『Let’s 100m×50本』@代々木