本質的なお話

昨日から風がビュンビュン吹いて、

「あゝ、これは明日の朝まで続くのかな、、、」

と、ナイーヴになり、結局翌朝も風が強いことなんの。

でも、朝レッツスイムを終えると太陽も顔を出し、風も止んでる。

そして気持ち良い。

早く春が来ないか、うずうずしている佐野です。

今朝は、フォーミングコースを担当!

現役時代の専門種目である個人メドレー(4種目)も織り交ぜながら、トレーニングしました♫

で、今朝は「前進するための本質的な考え方について」スカーリングを3種類ほど行い、手のひらの感覚を研ぎ澄ませた内容を入れました!

で、ここからが本題。

例えば、スタートやターンをする「壁」が真っ直ぐ出ない場合(斜めっている)、真っ直ぐ進みだすのは難しいですよね?(真っ直ぐ真っ直ぐうるさくてすみません)

あとは、グーにして泳ぐのとパー(普通の手の形に戻す)にして泳ぐことでは、パーの方が速いですよね?でも、それって腕が伸びているわけでも、回転をあげているわけでもなく、

「手の形」

が違うだけですよね。

ということはすなわち、

「どれだけ水を捉える感覚が優れているか、研ぎ澄まされているか」

が、効率よく泳ぐ上で最たるものと言えるわけです。

リカバリーがああだ、

タイミングがこうだ、

もっと伸びる

などよりも、

「水を掴むこと」

が大切。

あの偉大な人の言葉を借りると、

Everything else is secondary.

※もちろん、間接的には全て繋がっています。

そんなこんなで、立ち話(水中話?)も多くなってしまった今朝のフォーミングコースですが、

僕が現役時代にお世話になった教授が仰っていた言葉を借りると、

水のボールを捉え続ける

ことが、スカーリングの極意だそうな。

そこから発展して、そのイメージで作り出した水のボールを的確に押せているか?鮮明に作り出せているか?

ご参加された方はフィードバックがてら、確認してみてください♫

3/3()のレッツスイム新代田は、

1: 5,050m

2: 4,800m

3: 4,350m

4: 4,150m

5: 2,500mくらい

でした!

明日3/4()のレッツスイムは、

町田

・上級: 北島コーチ

新代田

・上級: 檀コーチ

・フォーミング: せばたコーチ

にて開催されます!

花粉に負けずに頑張りましょ〜!

注目のレッスン・イベント!
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鎌倉オーシャンスイムスクール

Let’s 100m×50本@新代田