海でトレーニングする時のお約束

もう春と言ってもいいのかな?海水温もそろそろ上がってくると思います。オーシャンスイマーにとっては本格的に海でトレーニングをしたくなるシーズンに突入します。

そこでちょっとだけ頭に入れておいて欲しいことがあります。

個人的に自主トレとしてオーシャンスイムを行う方も増えてくるかと思います。まずは、その際の装備について今一度、下記を確認して下さい。

① 目立つ色のスイムキャップを着用

② エマージェンシーフロートまたはRESTUBE(フロートを出した状態での使用)などの安全具の装着

③ ホイッスルの携帯

上記の3つ!海で泳ぐ場合は必須。しっかりと『ここで泳いでます!』というアピールをできる装備で海に入いることは最低限のマナー。これらを必ず身につけて泳ぐようにしましょう。

それから、海では、漁船やプレジャーボート、ヨット、水上バイク、サーフィン、ウインドサーフィンなど、たくさんの方々が仕事やレジャーで海に出ています。そこにオーシャンスイマーは入り込んでいくことになるわけです。

例えば水上バイクは時速で言うと普通に50km/h前後スピードが出ています(フルスロットルで100km/h近く平気で出ます)。ウインドサーフィンも風によっては30~40km/h(世界記録は100km/hだとか)、漁船などの船舶が走っている時は20km/h程度のスピードが出ています。それに対してレッツスイムでしっかりとトレーニング積んでいる人でも、海で泳いでいる時のスピードを時速に例えると、なんと!『 3km/h前後 』です。

このスピードの違いを想像しただけでも、ちょっとゾッとしませんか?

海はみんなのものですし、どこを泳いでも基本的には自由です。ただし、そのビーチごとの暗黙の了解みたいなルールが必ずと言っていいほど存在するのを知っていますか?それを知らずに泳ぎ出すということは、場合によっては高速道路のど真ん中をフラフラと歩いているのと同じ状況になってしまいます。
これ、スイマーにとってかなり怖いことだとと思いますが、船舶等を操縦している方々はきっとスイマー以上に恐ろしいです。

まずは「自分の身は自分で守るために最低限の装備をすること、そしてその海のルールを守ること。」これを常に頭に入れて泳ぐようにしてください。あとは決して1人で沖で泳がないようにしましょう。

自信は過信となり、慢心へつながるとも言います。海では泳がせてもらっている(海にお邪魔している)という謙虚な気持ちを常に忘れずにオーシャンスイムを安全に楽しむようにしましょう。これ、お約束です。

さて、明日のレッツスイムは、町田のみ実施。

担当は上級が川戸コーチ、フォーミングは河村コーチです。河村コーチは4月から社会人。オーシャンナビスタッフとしてのお仕事は明日が最後となります。

そして火曜日は新代田でのレッツスイム実施です。
担当は上級が櫻井コーチ、フォーミングが佐野コーチ、また体操場ではTRXを実施します。こちらの担当は守谷です。

それでは明日も今シーズンのOWSに向けてトレーニングがんばりましょう!
お待ちしています!

注目のレッスン・イベント!
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鎌倉オーシャンスイムスクール

Let’s 100m×50本@新代田