滑らかな動き!

おはようございます!

通常の倍の速度で疲労骨折から回復させて頂いている佐野です。

自己分析するに、

・水の中にいる時間が一般人より長い(水圧による下肢血流量の促進)

適度に日光浴をしている(ビタミンDの生成)

・痛くない範囲で(びっこ引きながらも)動かしている(損傷部位の筋活動量低下を抑える)

・サウナで患部への血流量を促している(血管の収縮/弛緩で血流量の促進)

が関係しているのかなと。

もちろん、年齢的な部分も多分にあると思いますが、こうやって失敗を活かすことができることで、次の成長に繋げられると信じてやることが大切ですね!

あ、決して皆様は参考にしないでください!笑

昨日は、今月最後の火曜日のレッスン!!!

テーマは

・肩甲骨の動き

・キャッチ動作からのローリングからのプッシュの連動性

・外側でかく(使う)

を主軸にやってきました。

スタート地点(入水)とフィニッシュ地点(出水)が同じでも、動きにスムーズさ(滑らかさ)があるかが大切です。

よく人型ロボットが2000年に入ってから出ていますが、あの違和感はまさしくスムーズさではないでしょうか?

ということで、今朝は首から下の2つの動き、

ローリング

肩甲骨の動き

を滑らかにするために、片手下の片手クロールと背泳ぎをはじめに導入しました!

どうですかね?

思い通りの動きが再現できていますでしょうか?

今回フォーミングコースでお伝えしたのは、リカバリー時の肘の動き。

腕は手先にかけて細くなるため、その質量は

肩から肘>肘から先

となります。

すなわち、手先を先行させるリカバリーではなく、極力肘を前に運んであげることが、その先にあるキャッチ動作や姿勢保持につながると考えています。

後半は、パドルのゴム紐を薬指につけて泳ぐ、外側を意識するためのトレーニングを実施。

パドルは使い勝手が良くも悪くもあるが故に、手ばかりでかいてしまい易いので、泳ぐ前に動きの確認をしてからやりました!

最後は、心拍上げからのフォーミングということで、バタフライとクロールを組み合わせた心臓バクバクのメニューで締めくくりました!

本日のレッツスイム新代田は、

上級: 東コーチ

フォーミング: 櫻井コーチ

で開催予定です!

梅雨の時期に入ってきて紫外線が少なくなりますが、今日みたいに晴れてる方がやはり気分は良いですね!

みなさんも適度な日光浴でビタミンDの生成を促進して、健康な日々を過ごせるようにしましょう!

ではまた!

P.S. 最近海で泳ぐ機会がたくさんあるのですが、プールとは良い意味でも悪い意味でも変わってしまうなぁと、落ち込みもし、でもまだまだやれること(伸び代)があると前向きな気持ちでもある佐野でした。

注目のレッスン・イベント!
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第三弾!『湯の丸高原 高地トレーニング合宿』【10/29(金)~31(日) or 30(土)~31(日)】

Let’s 100m×50本@新代田