週半ばからガッツリと!

つい先日の津軽海峡横断泳チャレンジをしたメンバーの2人が参加してくれました!

写真撮るの忘れたー!すみません、、、

そのうちの1人から、

「佐野コーチのまたやればいいんですという言葉に救われました!」と言ってくださり、僕の方があの5人から勇気をもらったにも関わらず、「ありがとー!」の気持ちで心が満たされました、佐野です。

そんな偉大なる挑戦をしたメンバーがいる中でのレッツスイム、今朝のメニューはこんな感じ。

6番のメインメニューの1セット目が、いつものサークル-10秒の厳しい内容。

しかし、その後に各コース60秒の休憩を挟んだのに、ノーパドルプルからのスイムの連続セットで、見事撃沈しているメンバーがたくさんいました。。。

朝から、週半ばから頑張りました!!

前半は、肩甲骨の

・下制(かせい)

・上方回旋(じょうほうかいせん)

を意識したリカバリー動作のドリル練習を行いました。

みなさん、ご自身が見た僕の動き、頭でイメージした動きと実際の動きは合致してますか?

リカバリー動作は、一見疎かにされがちな部分ですが、その滑らかな肩甲骨の動きは適切なキャッチポジションへの先駆けです。

直接的に推進力には貢献し難いですが、間接的に前に進むためにとても必要な動作であることは確かです。

SNSで見た腕と脚がどこから伸びているか?という問いにこんな回答がありました。

・腕は仙骨から

・脚はみぞおちから

どうですか?ここまで意識できてますかね?

もちろんこれはかなり大きな括りで述べられていますが、シンプルに腕は肩から、脚は股関節からではなく、もっともっと深い部分からのイメージが、より大きな力を生み出すきっかけになるのでは?と考えている次第です。

小さい筋肉よりも大きい筋肉の方が力を発揮できるように、動かすイメージも体の中心からできるといいですね!

明日のレッツスイムは、

◆町田

・上級: かわとコーチ

・フォーミング: きたじまコーチ

◆新代田

・上級: せばたコーチ

・フォーミング: さの

4名で実施予定です。

いよいよ夏本番!

こんなに丸焦げな僕でも、炎天下で焼けるとヒリヒリします。

まだ真っ白な方は、ウェットスーツやラッシュガード、日焼け止めなどを駆使して、焼かない選択、徐々に焼いていく選択をしましょう。

毎年夏になると、大学院のころの遠泳実習で一気に焼きすぎて、ゾビみたくなり、全く役立たずになったことを思い出す佐野でした。

ではまたね〜!

注目のレッスン・イベント!
注目のレッスン・イベント!

第三弾!『湯の丸高原 高地トレーニング合宿』【10/29(金)~31(日) or 30(土)~31(日)】

Let’s 100m×50本@新代田