レッツランモーニング ピョンピョン

トライアスロンの日本選手権・アイアンマンチャンピオンシップが終わりいよいよ本格的なフルマラソンシーズン到来ですね。今月末の横浜・富山・金沢に参加する方は実践的な追い込み練習に入っているのではないでしょうか。

フルマラソンの後半になると太ももの前がパンパンになったり、膝が痛くなって失速してしまうなんて経験はありませんか?マラソンを走ったことがある人はほとんど経験していると思いますが、その痛みの度合いはランニングフォームによって違ってくるのかもしれません。

例えば着地の時の膝・腰の角度。着地の時に膝や腰が曲がりすぎると着地時間が長くなり脚で衝撃をダイレクトに受け止めてしまい大腿四頭筋(太腿の前の筋肉)や膝の周りの負担が大きくなって後半の失速に繋がる事もあります。

ではどうしたらいいのか?と言う事で今日のレッツランモーニングは『地面の反発を使ってピョンピョン走るドリル練習』

小学生の頃やった縄跳びをイメージします。長く跳び続ける人はリズミカルにピョンピョン跳ねている感じですよね。逆に長く続かない人はドスっドスって地面に一歩一歩の時間が地面の接地時間が長い感じです。ランニングも一緒で着地したらすぐに膝・腰が沈み込む前に地面の反発を利用して左右の足を切り替え重心を前に移動していくのが疲れず長く走るコツなのです。と言っても1/100秒の動きなので頭で考えて動くのは難しいので今朝のドリル練習などで体感して動きを身につけていくようにしていきましょうね。

ピョンピョンしてからのウインドスプリントラン。上下動が少なく無駄の無い走りに変わっています。

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