レッツラン モーニング 厚底シューズの効果は?

あっという間に冬のような景色になった羽根木公園。手袋がそろそろ必要な季節になりましたね。

ランニングシーズン真っ盛りと言う事もちょっと少なめでしたが、大田原などレースを控えている皆さんは本番のペース配分を想定してレッツラン モーニングで最後の調整練習。

ランニングには欠かせないシューズのお話。今年の箱根駅伝ですっかり定着したナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ4%」ソールに挟まれたカーボンプレートのバネの反発を利用して走るので無駄な力を使わず筋肉のダメージも少なくなるとかしかし価格は¥28,080!!しかも耐久距離は160k。(ちなみに自分の場合は10倍くらいの距離を履いて履いて履き潰しますが。)そんなな脚には優しいけど懐にはとても厳しいシューズですが、今だに供給が追いついていないようなのです。

設楽選手や大迫選手が日本新で1億円ゲットしキプチョゲ選手が世界新記録をこのシューズで出したそうな。これは買うしかない。自分の為だけじゃなく、レッツラン の皆さんにも興味がある人が多いので自分が人柱になってフィードバックしようじゃないかという理由をつけて購入してしまいました。ヴェイパーフライ4%は売り切れ状態なのでそれよりもちょっとだけ懐に優しい「ズームフライフライニット 」(※フライが2回続きます)

ヴェイパーフライ4%とほぼ同じ作りですが重さが少しだけ重くなっているようです。

という事で先日このシューズを履いて400mx10本のインターバル走をやってみました。ちょうどその1週間前にいつも履いているシューズでも同じ練習をしているのでどのような違いがあったか

シューズなんて走れればなんでも構わないと思っている私の着用感・疲労感などの感覚はあまり当てにならないので数字だけ載せておきます。

使用シューズ

サイズ

平均タイム

400mx10

平均リカバリータイム

(200m)

平均HR

/

平均ピッチ

/

平均ストライド

cm

平均接地時間

(ms)

アシックス

スカイセンサー

26.5cm

1:16:59

1:38:57

153

181

173

189

ナイキ

ズームフライニット

26.5cm

1:15:58

1:30:03

153

178

179

192

大きく変わったのがストライド(6cmアップ)

ストライド173cm・ピッチ(歩数)が181/1分なら 313m/

ストライド179cm・ピッチ(歩数)が178/1分なら 318m/

1分間で5mの差。単純にこのまま30分走ったとすると150m、3時間だと900m、4時間なら1200mの差となります。

この差が大きいかそれほどでも無いと判断するのは人それぞれだと思いますが、心拍数が同じでタイムが上がっているのは楽?に走れているという事なのかな….

これも一種のプラシーボ効果?

参考になったかどうかは分かりませんが、どんないいシューズでも自分に走り方に合っていなければ意味がないので流行に惑わされずに試し履きをしてから買うようにしましょうね。

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