エンデュランス系のトレーニングの1つの考え方

10月も後半に入りましたね。
ここのところ、レッツスイム新代田の朝のスタート時の人数の集まり具合が、徐々に少なくなってきてるような気が…。まあ、急に寒くなっちゃいましたからね。

こんにちは、さくです。

今日のレッツスイム新代田は、秋雨続きということで、メインメニューを2つご用意させていただきました。
練習の前半に第1メイン、後半に第2メインという形。
しかも、その2つのメインメニューは同じ内容というもの。

以前にもこのようなことやったことがあると思いますが、
エンデュランス系のトレーニングの1つの考え方として「気持ちで負けずに、最後にグイグイ上げていく」というものがあります。

どういうことかと言うと、トレーニングの後半にきて、「もう十分泳いだから、どんどんペースダウンしてしまうのは仕方ないよね…」と思うのではなく、
「ここまでしっかり泳いだので、調子に乗ってきたぞー。最後に一丁、攻めてやるか!」という気持ちでいくということです。

例えば今日の場合、第1メインが7:20頃にスタートしました。
100mのインターバルトレーニングだったのですが、「本数少なめ・サークル長めなので、いつもより少しペースを上げて泳ぎましょう」とお伝えしました。
そしてみなさん、そのとおり、バッチリ普段より少し速いペースで泳ぎました。

そして第2メインは8:10頃にスタート。第1メインと全く同じ内容。
さらに「第1メインよりも1秒でもいいので、速いペースで泳ぎましょう」と伝えました。
そこでみなさんの顔には「いやいやいや、もう1時間半も練習してるし、これまで3000m(4000m)も泳がされてるし…」という表情がありありと浮かびましたね。

その気持ち、スゴく分かります。だいたい、誰もがそう思いますよね。

でもそこで少し発想を変えて、「ここまでたっぷり泳いだので、体も動くようになってきて、準備万端だ!よーし、最後にペースを上げて泳ぐぞ」と思うと、全身のモードが切り替わります。

「はぁー、しょうがないから、泳ぐか…」と思ってスタートするのと、「よっしゃ、行くぜ!」と思ってスタートするのとでは、泳ぎのキレが全然違いますよね。
この気持ちを練習の最後に持ってこれるかどうかというのが、持久系の練習のミソとなる部分です。

とはいえ、毎回毎回そんな攻めの気持ちで泳ぎ続けるのは、なかなか難しいと思います。
ただ、エンデュランス系トレーニングの1つの根本的な考え方として、頭には入れておいてもらいたいなと思います。

今週の日曜日は、17:30から『100m×50本@新代田』がありますよ。
「最近、朝がちょっと起きづらいな」という方には、ぴったりの持久系トレーニングです。
すでに10名以上のお申し込みをいただいていますが、まだまだ申込み受付中なので、ぜひみんなでワイワイ泳ぎましょう! この日は櫻井も参ります。

今日のレッツスイム新代田のTotal距離は
1コース:5050m
2コース:4650m
3コース:4150m
4コース:3950m
でした。

明日の朝活朝スイムは、レッツスイム新代田のみの実施。担当は櫻井と石井彩葉コーチです。さあ、明日も楽しくトレーニングしましょう!

ほなまた。

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オーシャンナビ大忘年会 【12/3(日)開催】

『Let’s 100m×50本』@新代田